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動力装置許可申請書

共通情報

手続情報

この手続に関する事項

業務名 温泉法施行業務
手続対象者 【法人・個人の別】
 個人及び法人・団体
【住所要件】
 −
【資格等】
 −
手続の説明 温泉の湧出量を増加させるためにポンプ等の動力を装置しようとする場合の許可手続きです。

■三重県自然環境保全審議会温泉部会の意見を聴いたうえで、許可又は不許可の処分を行います。温泉部会は年3回(6月頃、10月頃、2月頃)の開催を予定しておりますので、それぞれの開催月のおよそ2ヶ月前までに申請書を窓口に提出してください。詳しい開催時期、申請書提出締切日については窓口までお問い合わせください。
根拠規定 温泉法第11条
温泉法施行規則第6条
温泉法施行細則第3条
温泉法施行要領第四
受付期間 常時
手数料 110,000 円
添付書類 1 申請者が法人の場合は、定款又は寄附行為の写し
2 法人格のない団体及び共同申請の場合は、代表者を証する委任状、議事録、規約、会則等又は共同申請者の住所、氏名を記した連署
3 申請者が土地掘削の許可を受けた者又は増掘の許可を受けた者若しくは当初の動力装置の許可を受けた者と異なる場合は、その経緯又は理由等を明らかにする書面
4 動力装置付近の地形図、見取図及び写真
 ア 掘削地と付近の源泉との距離を明示した縮尺1/25,000の地形図
 イ 掘削地を明示した縮尺1/1,000〜1/5,000の地形図
 ウ 掘削地を明記し、付近構造物、不動点等からの距離を明示した見取図
 エ 掘削井周辺のカラー写真又はカラーコピー
5 掘削工事(増掘を含む)において記録した地質の柱状図
6 動力装置の詳細図
 ア 揚湯設備の構造、仕様及び設置状況等を示した図面
 イ 動力の出力及びポンプの種類、型式等の選定理由書(揚程計算書等を添付)
7 揚湯試験の結果報告書(別に定める「揚湯試験の実施方法について」に基づき行った試験結果を整理して報告してください)
8 温泉分析書の写し
9 申請者が法第11条第3項において準用する法第4条第1項第4号から第6号までに該当しない者であることを誓約する書面
10 動力装置の目的を具体的に示した温泉利用計画書
11 掘削、増掘の際に申請地点の半径500m以内に存する既存源泉の所有者の同意書が得られなかった場合は、温泉影響調査の結果
書面申請における提出方法 受付窓口へ持参してください。
書面申請における提出部数 2部
受付窓口・問い合わせ先 桑名地域防災総合事務所 環境室 (0594-24-3624) mail:wchiiki@pref.mie.lg.jp
四日市地域防災総合事務所 環境室 (059-352-0593) mail:ychiiki@pref.mie.lg.jp
鈴鹿地域防災総合事務所 環境室 (059-382-8675) mail:zchiiki@pref.mie.lg.jp
津地域防災総合事務所 環境室 (059-223-5083) mail:tchiiki@pref.mie.lg.jp
松阪地域防災総合事務所 環境室 (0598-50-0530) mail:mchiiki@pref.mie.lg.jp
南勢志摩地域活性化局 環境室 (0596-27-5405) mail:nchiiki@pref.mie.lg.jp
伊賀地域防災総合事務所 環境室 (0595-24-8078) mail:gchiiki@pref.mie.lg.jp
紀北地域活性化局 環境室 (0597-23-3469) mail:ochiiki@pref.mie.lg.jp
紀南地域活性化局 環境室 (0597-89-6917) mail:kchiiki@pref.mie.lg.jp
窓口住所についてはダウンロードファイルをご参照下さい。

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